資格試験等のために既卒でフリーターをしていた場合の就職のポイント

 司法試験や司法書士試験、公認会計士・税理士など難関資格に挑むために、大学卒業後もフリーターをしていた場合の就職を何歳までにすべきか?について体験談をもとにお話しをさせていだだきます。私は司法試験の勉強をしていて、択一にも合格しましたが、29歳まで勉強をしていました。この場合、既卒の転職と同じ土台で就職をすることになります。一般企業の法務部などに就職する場合、法律事務所や事業会社での法務3年という条件が非常に多いです。

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 そこで、卒業後も試験まっしぐらで勉強をしていたが合格がなかなかできないという場合の年齢的な見切りについては、25歳から27歳を一つの目安に見るべきことを提案します。会社は30代までには会社のことを一通りのビジネスマナーや会社の内部の事を知っておいてもらい、30代から一戦で働いてほしいという傾向にあります。そのラインが少なくとも3年というのが、求人条件として求められているのです。近年ではさらにこの傾向は若年化していることから、30歳を超えるまで試験をしていると就職から大きく遠のくことになってしまいます。ですので、25歳を目安に、少なくとも27歳までには定時で帰れるようなところを探しながら、キャリアを一応は作っておくことが重要です。